
新入生サイトのご利用ありがとうございました。
ただ今掲載の情報は2012年度の情報です。
2013年度に向けた情報は、後日更新を行っていきますのでお待ちください。
各キャンパスに生協の食堂があります。
ミールプリペイドは各キャンパスの生協食堂・喫茶と購買で販売する生協内製弁当で使用できます。

年2回の食生活相談会や、大学会館食堂と南福利食堂では朝8時から夜8時までの朝、昼、夕の3食とれる営業時間の実施など学生の食生活をサポートしています。
夏休み等の授業休講期間は、短縮営業となっています。
生協独自の添加物基準による安心・安全な食材のカロリー表示なども行っています。価格もお値打ちでごはん・みそ汁に主菜・副菜2品500円以下の組み合せる事も出来ます。

大学会館食堂
山田店長
生協では、組合員のみなさんの意見を取り入れながら、安心・安全で、しかもおいしいメニューづくりを心がけています。
商品は、栄養表示を記載していますので、バランスを考えながら、食事を摂りましょう。特にひとり暮らしの人は野菜が不足がちです。小鉢やサラダを追加して、積極的に野菜を摂るようにしましょう。
また、お昼どきのレジは、とても混雑するので、ICカードのミールプリペイドや電子マネーがおすすめです。
















組合員試食交流会フェア

クリスマスフェア

アジアンフェア
季節にあわせて、期間検定のフェアメニューが食堂に登場!!
「今週はどんなメニューがあるだろう?」と楽しみながら利用する学生もいます。


栄養バランスを考えながら食べられるように、生協の食堂のレシートに栄養表示しています!


食品の量をエネルギー点数1点80kcal で表します。
1点80kcal で表わすようにしているのは、日常よく使う分量が80kcal 前後にあたるものが多いからです。
私たちの生命活動の基本がエネルギーです。呼吸をするにも体温を一定に保つにも新陳代謝をするためにもエネルギーが必要です。
エネルギー源となる栄養素は、たんぱく質・脂肪・糖質の3つですが、エネルギーが円滑に働くためにはビタミン・ミネラルも必要です。
赤・緑・黄の食品群から偏りなく選ぶと、栄養のバランスがとれるというわけです。

金沢大学には多くの留学生が在籍しています。留学生の方にも食堂を利用していただけるようにイスラム教徒の方へハラールフードを提供しております。
ハラール(Halal)とはアラビア語で「正当な」「許可された」という意味の言葉で、主にイスラム教徒(ムスリム)が、唯一絶対神アッラーにより食べる事を許された食品類に対してのみ使われます。イスラム教徒では、ハラール以外のものを口にする事は罪とみなされます。豚肉・アルコール類はその代表例ですが、その他にもイスラムの教えにそった屠殺方法で処理されなかった牛肉・鶏肉や、獣脂を含む調味料・添加物などの摂取も戒律違反になります。
※ムスリム(イスラム教徒)の方が食べてよいものをハラール、食べていけないものをハラームといいます。
※豚肉とアルコール類は絶対に食べられません。牛や鶏、羊などはお祈りをしたもの(ハラール協会が認めたもの)であれば食べる事ができます。
※ハラール食材もハラームと一緒に調理したものは食べられなくなります。
※例)トンカツを揚げた油でハラールの鶏肉を揚げる
例)チキンカツを切った包丁とまな板でハラールの鶏肉を切る等
※調味料のほとんどにアルコールが添加されているのでハラールの肉に醤油をかけたり、味付けすると食べられなくなります。
もちろんハラールフードはムスリム以外の方もお召し上がりいただけます。
イスラム教徒の方と懇親会を行い、メニューや調理現場を確認してすすめたハラールフードは金沢大学生協らしい取り組みと言えます。金沢大学生協は利用者(組合員)の意見を生かして運営しております。